川越市中心市街地活性化協議会

具体的事業の詳細

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4-21

高質空間形成施設(市道1320 号線歩道整備)

事業内容

市道1320 号線の高質化整備 延長 210m幅員 7.5m

実施主体

川越市

実施時期

平成20年度~

目標達成のための位置付け及び必要性

・市道1320 号線は、川越市駅と本川越駅の間を結ぶ市道で、1日約9,000人の乗換え利用者や近隣住民が利用しているが、幅員が狭く歩行者及び自転車と自動車が輻輳し、朝夕の通勤・通学時には危険な状況となっている。
・川越市駅周辺地区整備やその他周辺都市計画道路等の整備進捗に合わせて、市道1320 号線の高質化を進めることにより、周辺住民や両駅間利用者の利便性、安全性が向上する。
・また、本事業は、他事業等の整備進捗と合わせて一体的に行うことで周辺の土地利用の増進等が図れることから、基本方針である「魅力あるまちなみづくり」、「にぎわいの創出」に寄与する中心市街地の活性化に必要な事業である。