川越市中心市街地活性化協議会

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4-22

連雀町新富町線道路整備事業

事業内容

道路整備(路面美装化)、の事業化に向けた検討・合意形成 延長350m幅員5.8~7.6m

実施主体

川越市

実施時期

平成27年度~

目標達成のための位置付け及び必要性

・クレアモールの川越駅東口から本川越駅前通線までの間は、電線地中化及びショッピング・モール化が図られ、快適な買物空間となっている。
・一方、この通りの本川越駅前通線以北の連雀町新富町線は、未整備区間となっていることから、町並みや商店街が分断され、まちのにぎわいと集客力に欠けている。
・このため、連雀町新富町線の路面の美装化などを図り、快適で魅力的な歩行空間を形成する必要がある。
・また、この通りに立地する鏡山酒造跡地に整備した川越市産業観光館(小江戸蔵里)と併せて、一体的なまちづくりを行うことにより、まちのにぎわいと活力の創出を図る。
・更に、モール化された大正浪漫夢通り線とのアクセスが確保され、川越駅東口から歴史的町並み地区まで歩行者ネットワークが形成されることにより、まちの回遊性が高まる。
・基本方針である「魅力あるまちなみづくり」、「にぎわいの創出」に寄与する中心市街地活性化に必要な事業である。