川越市中心市街地活性化協議会

具体的事業の詳細

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本川越駅西口開設工事

事業内容

本川越駅西口開設・駅舎改造工事

実施主体

川越市

実施時期

平成27年度・平成26年度

目標達成のための位置付け及び必要性

●本川越駅には、西側に出入口が無いため、川越市駅との間を1日約9,000 人にもおよぶ乗換え利用者や近隣住民が大きく迂回している。
●西武鉄道と協議し、本川越駅駅舎の一部を改造し、西口の開設を行う。併せて(仮称)本川越西口駅前通り線の整備を行うことにより、駅へのアクセス性が向上するとともに本川越駅と川越市駅間の乗換えに要する歩行距離が約820mから約400mに、また、所要時間が11 分から5 分とそれぞれ約半分に短縮され、周辺住民や両駅間利用者の利便性、安全性が向上する。
●当事業により、本川越駅の東西地区及び改札が1階の平面でつながり、駅の交通結節機能の強化、周辺の拠点性の向上、にぎわいの創出を図る。
●基本方針である「魅力あるまちなみづくり」、「にぎわいの創出」に寄与する中心市街地の活性化に必要な事業である。

支援措置の内容

●社会資本整備総合交付金(道路事業)
●社会資本整備総合交付金( 都市再生整備計画事業(川越市中心市街地地区))

進捗状況