川越市中心市街地活性化協議会

具体的事業の詳細

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旧鶴川座保存活用事業

事業内容

・歴史的建造物の保存・活用の検討
・導入機能(施設)◎文化交流機能(ホール)

実施主体

川越市
民間事業者
商店街など

実施時期

平成30年度~

目標達成のための位置付け及び必要性

・明治期に建てられた芝居小屋・旧鶴川座は、芝居公演、活動写真、映画館など大衆娯楽の変遷に合わせて、「まちのにぎわい拠点」として、長年にわたり市民から親しまれてきた。
・しかしながら、旧鶴川座は、建物・設備の老朽化に加え、来街者減少に伴う集客力不足などから閉館され、この界隈の商店街の空洞化の象徴となっている。
・このため、大衆娯楽・文化芸術の発信などを通じて集える空間・活性化の拠点として再生し、この界隈ににぎわいと活力を創出していく必要がある。
・更に、旧川越織物市場や周辺一帯の未活用の歴史的建造物・空き店舗と連動した総合的・包括的な活用を図ることにより、本市の歴史・文化を生かした新たな価値を創造するまちづくりを推進する。
・本事業により、この界隈の個店との連動性が高まり、まち歩きの楽しさが生まれるほか、にぎわいも創出され、基本方針である「魅力あるまちなみづくり」、「にぎわいの創出」に寄与する中心市街地活性化に必要な事業である。

7-1

・中心市街地再興戦略事業費補助金

支援措置の内容

・特定民間中心市街地経済活力向上事業計画の経済産業大臣認定