川越市中心市街地活性化協議会

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旧山崎家別邸及び周辺歴史的建造物利活用

事業内容

旧山崎家別邸及び周辺歴史的建造物利活用検討

実施主体

川越市
民間事業者

実施時期

平成27年度~

目標達成のための位置付け及び必要性

・旧山崎家別邸は大正13年、保岡勝也の設計によって建てられ、貴重な建物及び庭園が今もなお保存されているが、一部老朽化していることから、建物の保存復原工事を行い、新たな観光資源としての整備を図っている。
・今後は、新たな観光スポットとして、建物・庭園の公開等を通じて、蔵造りの町並み界隈をはじめとする他の観光スポットとの連携による回遊性の向上を図っていく。
・また、旧山崎家別邸の周辺には、隣接して建つ市指定文化財の蔵造りの建物や、歴史のある旅館、キリスト教会があり、重要伝統的建造物群保存地区とは趣を異にした落ち着いたロケーションを醸し出している。
・これらの歴史的資産と連携を図りながら、川越を訪れる人たちにとって、本エリアが新たな交流の場となるよう、その活用方策を検討、推進する。
・本事業により、歴史的資産が活かされ、この界隈ににぎわいが生まれるほか、回遊性の向上にもつながり、基本方針である「魅力あるまちなみづくり」、「にぎわいの創出」に寄与する中心市街地活性化に必要な事業である。