川越市中心市街地活性化協議会

具体的事業の詳細

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市道1311号線ほか(仮称:本川越西口駅前通り線)

事業内容

・本川越駅西口駅前広場の新設敷地面積2,000 ㎡/連絡道路の新設延長120m幅員14m

実施主体

川越市

実施時期

平成27年度・平成22年度~26年度

目標達成のための位置付け及び必要性

・本川越駅には、西側に出入口が無いため、川越市駅との間を1日約9,000 人にもおよぶ乗換え利用者や近隣住民が大きく迂回している。
・本川越駅の西口開設と併せて駅前広場及び連絡道路の整備を行うことにより、同駅へのアクセス性が向上するとともに本川越駅と川越市駅間の乗換えに要する歩行距離が約820mから約400mに、また、所要時間が11 分から5 分とそれぞれ約半分に短縮され、周辺住民や両駅間利用者の利便性、安全性が向上する。
・都市基盤整備が進むことにより、周辺の土地利用の増進やにぎわいの創出を図る。
・基本方針である「魅力あるまちなみづくり」、「にぎわいの創出」に寄与する中心市街地の活性化に必要な事業である。

支援措置の内容

・社会資本整備総合交付金(道路事業)
・社会資本整備総合交付金( 都市再生整備計画事業(川越市中心市街地地区))