川越市中心市街地活性化協議会

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川越市蔵造り資料館耐震化事業

事業内容

蔵造り資料館の建物の耐震診断・耐震設計及び補強等改修工事を実施

実施主体

川越市

実施時期

平成26年度~

目標達成のための位置付け及び必要性

・蔵造り資料館は、昭和52 年10 月から川越市文化財保護協会が管理運営を任されオープンした。昭和58 年10 月からは蔵造り資料館の管理運営を川越市教育委員会が引き継ぎ、平成2 年から博物館が分館的施設として運営している。
・蔵造り資料館として活用している旧小山家住宅は、明治26 年(1893)の建築以来、大規模な改修工事を施していないため、建物の歪み及び漆喰壁のクラック等が生じ、雨漏り等が確認されている。
・蔵造り資料館は、年間約7 万人の観光客が訪れるなど、川越市を代表する観光施設でもあり、貴重な歴史遺産でもある。
・本事業により、この地域のにぎわいが創出され、新たな観光客の流れが創出されることから、基本方針である「魅力あるまちなみづくり」、「にぎわいの創出」に寄与する中心市街地活性化に必要な事業である。

【川越市蔵造り資料館】
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支援措置の内容

重要伝統的建造物群保存地区の公開活用事業