川越市中心市街地活性化協議会

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川越まつり

事業内容

約360 年の歴史があり、江戸との交流に合わせ、江戸天下祭りの様式を取り入れた川越の総鎮守である氷川神社の祭礼行事

実施主体

川越まつり協賛会

実施時期

平成27年度~31年度

目標達成のための位置付け及び必要性

・川越まつりは、慶安元年(1648)、川越城主松平伊豆守信綱が祭礼用具を寄進したことに始まり、次第に江戸の「山王祭」「神田祭」の様式を取り入れながら変遷を重ね、およそ360 年にわたって受け継がれてきた。
・昭和43 年から川越まつり協賛会へ運営が変わったことなどにより全市的なまつりとしての意味合いが強くなり、平成17 年2 月には川越氷川祭の山車行事として、国の重要無形民俗文化財に指定された。
・本川越駅から蔵造りの町並み周辺を中心とした市街地において山車を曳き廻して、激しいテンポで囃子の掛け合いが行われる。また、市の所有する山車の曳き回しを小学生が体験することでまつりへの参加意識を高めている。
・中心市街地で行われ、大勢の見物人が訪れる本事業は、基本方針である「魅力あるまちなみづくり」、「にぎわいの創出」に寄与する中心市街地活性化に必要な事業である。

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支援措置の内容

中心市街地活性化ソフト事業