川越市中心市街地活性化協議会

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交通円滑化方策

事業内容

・北部中心市街地の交通円滑化方策の調査、検討、実施
・公共交通機関の利用促進

実施主体

川越市
バス事業者
川越市公共交通利用促進協議会

実施時期

平成19年度~

目標達成のための位置付け及び必要性

・一番街周辺地域の交通規制等の方策を用いて、本計画期間内に歩行者等の交通上の安全を確保する。
・蔵造りの町並み保全のため、この地域の都市計画道路中央通り線は、拡幅しないこととし縮小変更したことから、混雑する市内の交差点について、実証実験やシミュレーション結果等により、その方策を検討していく。
・バスや鉄道などの公共交通機関の利用促進のほか、郊外型駐車場を活用したパークアンドライドにより中心市街地に流入する交通量を抑制することで交通渋滞の緩和を図る。
・基本方針である「魅力あるまちなみづくり」、「にぎわいの創出」に寄与する、中心市街地活性化に必要な事業である。

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