川越市中心市街地活性化協議会

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4-19

中央通り線(連雀町交差点~仲町交差点)の整備検討

事業内容

まちづくり協議/無電中化検討/歩道のバリアフリー化検討

実施主体

川越市

実施時期

平成27年~31年度

目標達成のための位置付け及び必要性

・本区間については、地元商店会の活性化を検討する協議会の立上げを契機に議論が行われ、昭和8年整備開通した道路沿道に残る街並みを生かしたまちづくりの検討を行ってきた。
・今後は、川越市地区街づくり推進条例による地区街づくり協議会の登録を行い、市と協働した街並みに関するルールの策定を目指す。
・道路の景観形成及び歩きやすさの向上のため、中央通り沿道の無電柱化、歩道のバリアフリー化について、道路管理者(県)と協議を行い整備に向けた検討を行う必要がある。
・本事業により、町並み整備だけでなく、中心市街地の南北地域の結節も強化されることから、基本方針である「魅力あるまちなみづくり」、「にぎわいの創出」に寄与する中心市街地活性化に必要な事業である。