川越市中心市街地活性化協議会

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三駅周辺地区整備

事業内容

本川越駅西口周辺整備に併せた地元・関係機関とのまちづくり協議/中央通り線(川越駅南大塚線~市内循環線)の整備に向けた地元・関係機関との調整及び整備方針の検討

実施主体

川越市

実施時期

平成27年度~31年度

目標達成のための位置付け及び必要性

・三駅(川越駅、本川越駅、川越市駅)周辺地区については、交通拠点として通勤や通学などで利用されるのはもちろんのこと、生活拠点として病院や商業施設への利用のほか、観光客等の来街者の玄関口として多くの人に利用されており、交通結節点の機能を持っている。
・周辺地区の都市基盤整備は三駅間の連携を考慮しながら一体的に推進し、駅機能、交通結節点の強化並びに交通円滑化を図り、都市的な魅力と利便性の向上を図る必要がある。
・本川越駅西口の開設整備に合わせて、周辺地区のまちづくりについて地区住民、関係機関と協議検討を行う必要がある。

・川越市駅周辺は、駅東口の駅前広場や都市計画道路市内循環線等の基盤整備が未整備であることや、西口が開設されていないことなどから、交通アクセス機能が弱く、商業機能等の集積が十分に図られていない状況となっている。よって本川越駅西口開設後の川越市駅の利用者及び川越市駅から本川越駅西口間の沿道商店街へのまちづくり意識調査等を行うなど、今後の川越市駅周辺整備の方向性を検討するための基礎調査を行う必要がある。
・都市計画道路中央通り線については、都市計画道路川越所沢線と併せて、国道16 号から川越駅西口・本川越駅を経由し、中心市街地北部地域に至る中心軸を成す重要な路線であるとともに、良質な歩行空間確保による歩行者の回遊性の向上、沿道の土地利用の活性化による賑わいの創出が期待される路線である。
・現在、この西口区間については、事業を行う西部地域振興ふれあい拠点(ウェスタ川越)の整備に併せた一体的な整備が必要であることから事業化に向けた地元・関係機関とまちづくり協議を進め、整備方針の検討を行う必要がある。
・基本方針である、「魅力あるまちなみづくり」、「にぎわいの創出」に寄与する中心市街地活性化に必要な事業である。